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福岡ユタカ(YEN CHANG)ヒストリー

島根県浜田市出身
3才からヴァイオリンを習いはじめる。
高校時代からバンド活動。作曲を始める。

2013

●宮本亜門演出「耳なし芳一:小泉八雲」(主演:山本裕典、安倍なつみ)神奈川芸術劇場KAATにて上演。(4月)

宮本亜門日本文学シリーズとして前作「金閣寺」に続き福岡は音楽監督を担当。

●YEN Calling with 石見神楽~古代:銅鐸と神話ヘ 東京公演を渋谷さくらホールにて開催。(1月)

  自身の音楽YEN Calling と石見神楽、そして銅鐸を統合し古代、神話をモチーフにしたステージを創作。銅鐸は加茂岩倉遺跡出土のレプリカ(古代出雲歴史博物館所蔵)を使用。

●YEN Calling with 銅鐸  at 奈良まほろば館「謎の青銅器 銅鐸」の謎に迫る考古学者と演奏家によるトーク&ライブ」 を行う。(2月)

奈良県立橿原考古学研究所所蔵の銅鐸を使用し、銅鐸演奏の他銅鐸専門家北井 利幸氏とのトークも行われた。

●NHK松江(総合)「しまねっとNEWS610」(月~金6:10~7:00)テーマ(オープニング、エンディング)曲担当。(4月より)

●PINK BOX (WPCL-11376) 発売される(5月)

80年代に自身が活動したバンドPINKの7枚組集大成ボックスアルバム。ワーナーミュージックより発売される。

2012

●宮本亜門演出「金閣寺」(音楽担当)NY凱旋公演(東京・大阪)。(1月)
●TBS(BS)「おはよう健康体操」(毎日5:00~5:54土曜のみ5:00より)音楽担当。(4月よりオンエアー)
●銅鐸公演&ワークショップ at 出雲古代歴史博物館 を行う。(4月)
加茂岩倉遺跡出土の銅鐸(レプリカ)を使用し古代弥生の音を再現、同時に考古学者増田氏とのトークも行う。
●ドキュメンタリーパフォーマンス「THE CONTINUUM」(音楽監督、出演)静岡「ふじの国=世界演劇祭」にて公演を行う。(6月)
●サウンドシアター「マーメイドブラッド」(作・脚本・演出:藤沢文翁)の音楽監督、演奏を担当。
朗読&音楽そして香り『香道』という革新的コラボレーションを日本橋三井ホールにて行う。出演・香り監修:蜂谷宗苾(はちや そうひつ)香道志野流 次期家元
●富士山頂より金環日食を太陽電池のみのパワーで中継、というネットイベントECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWERの音楽を担当。(5月)

「Spikes Asia 2012」を受賞。その折「レポートバージョン」Reports: ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWERも作られた。

2011

●宮本亜門演出「金閣寺」(出演/森田剛、高岡蒼甫、山川冬樹 他脚本/セルジュ・ラモット 原作/三島由紀夫)の音楽監督を担当。
KAAT神奈川芸術劇場のこけら落とし公演を始めとして全国ツアーが行われた。(1~3月)リンカーンセンター(ビューヨーク)公演も含め公演数は70を越えた。(7月)
●NHK海外用ドキュメンタリー「TWICE~二重被爆」(山口彊さん)の音楽を担当。(1月)
●TBS系列情報帯番組「Nスタ」毎週月~金(16:53~19:00)引き続き音楽担当。
●石見神楽東京・大阪公演 第2回(出演:西村社中、ゲスト:オタケビ神楽団)をそれぞれ「シアター1010」(東京)「シアターブラバ」(大阪)にて開催する。

2010

●石見神楽東京公演(出演:美川西神楽保存会、ゲスト:オタケビ神楽団)を有楽町朝日ホールにて開催する。(5月)

        単独自主公演としては初の石見神楽東京公演であったがチケットは3週間前にソールドアウト、満員の聴衆を魅了した。 福岡はプロデューサーとして係る他自らもオタケビ神楽団でプレイをした。

●メルボルン、ビクトリアアートセンター(オーストラリア)にて開催されたアートフェスティバル「アジアンコンテンポラリー2010」に参加。(9月)

●TBS系列情報帯番組「Nスタ」毎週月~金(16:53~19:00)のテーマ曲を含む音楽を担当。(4月より)

●NHK「夢コンサート」にて東京フィルハーモニー(指揮:円光寺雅彦)&吉田美奈子と共演。(5月)

●TV&CM Work アストロゼネカ(心筋梗塞薬;シオノギ製薬)が評判を呼ぶ。パナソニック「ナノイー」、コカコーラ「ZERO FREE」(中田英寿篇)メルセデスベンツ、伊藤ハム、等多数。

2009

●イスタンブール(トルコ)にて開催されたアートフェスティバル「Istanbul festivali2009」に参加。

●TBS情報帯番組「イブニングワイド」毎週月~金(16:53~18:40)のテーマ曲を含む音楽を担当。

●大和ミュージアム,映像(CG)作品「大和」の音楽を担当。

●TV&CM Work 日立企業、ドコモ、NTT(イチロー篇)、ネスカフェ、等多数。

2008

 ●リヨン(フランス)にて開催されたアートフェスティバル「Biennale-De-Lyon 2008」に参加。

●RA博物館にて3D(立体)、360°(全周)、9.2ch(音響) マルチスクリーン作品『未来への絆(A bond to the future)』の音楽,音響効果を担当。

●音楽、音響を担当したウェブサイト「BUIKD UP」がグッドデザイン賞、EDGE Now! Of the Year、アドフェストブロンズ賞の三賞を受賞。

●TV&CM Work 「かごしま大作戦」(NHK) ホンダ企業、お~いお茶、コカコーラ、高野山、等多数。

2007

 ●映画「どろろ」(原作:手塚治虫 、出演:妻夫木聡&柴咲コウ、監督:塩田明彦)音楽担当。DVDそしてサウンドトラックアルバム発売(トイズファクトリーより)。

●Vアニメ「風のスティグマ」全音楽担当。DVDの他サウンンドトラックアルバム発売(フロンティアワークスより)。

●ローマにて開催されたアートフェスティバル「Romaeuropa」に参加。

●「Yen calling with 石見神楽」益田グラントア、浜田子供美術館、公演を行う。

●TV&CM Work

エビスビール、コカコーラ「お茶」ポーラ化粧品、等多数。

2006

 ●ストックホルム、オスロで行われたアートフェスティバル「Nasjonal Scene」に参加。

●イエーテボリ(スウェーデン)、アートフェスティバル参加(8月)。

●TV&CM Work : サッポロ企業&黒ラベル、パナソニック携帯、伊藤園「お~いお茶」など多数。

2005

 ●パフォーマンス『THE CONTINUUM: BEYOND THE KILLING FIELDS 』ワールドツアー、ロンドン公演行う。

●アサヒカフェナイトライブ 「YEN Calling」(w/ホッピー神山、内橋和久)を行う。

●チベット出身のコーラスグループ「雪蓮三姉妹」のアルバムをプロデュース(テイチクより)。

●TV&CM Work       NHK 80周年CI音楽、JTマナー篇、キリン「生茶」他多数。

2004

●ホッピー神山氏とのデユオ即興アルバム「ママタンゴ」リリース。全国ライブツアーを行う。

●NHK『天才てれびくんMAX」(月~木夕方より)、番組オープニング、エンディングテーマを担当。

●「YEN Calling」ライブ….東京大学ワークショップなど、多数。

●映画キャシャーン…ヴォィスパフォーマンス参加。

●TV&CM Work

●義経伝説(NHK)、どーもくん(NHK)、損保ジャパン、Docomo”FOMA”, TDK 他。

2003

●ニューソロアルバム『Y(ワイ)』(TECI-1039)をリリース。テイチク・インペリアルレコードより。(1月)

●ウィーン(オーストリア)にて自らが音楽監督を務めるドキュメンタリーパフォーマンス『THE CONTINUUM: BEYOND THE KILLING FIELDS 』のロングラン公演(一ヶ月)を行う。

●『YEN Calling with 石見神楽 at 風の国 2nd』を行う。

      尚この公演の模様はNHKにて番組『古への神を舞う』としてオンエアーされた。

●アサヒア−トフェスティバル、東京、札幌、にてライブ「YEN Calling」を行う。

●TV&CM Work

    NHK天才テレビくん、EPSON海外用CM、フロム A 、日本たばこ(禁煙キャンペーン)、MAZDA、森アーツセンター他多数。

2002年

●アーリーベストソロアルバム『reminiscence』(TECI-1027)をリリース。テイチク・インペリアルレコードより(3月)

●<ベルリンにて行われたア−トフェスティバル『IN TRANGIT』に参加。 自ら音楽監督を勤めた   ドキュメンタリーパフォーマンス『THE CONTINUUM:BEYOND THE KILLING FIELDS 』公演の他、世界各国から集まったアーティスト達と3週間にわたりワークショップを行う。(5月)

●島根県「風の国」において『YEN Calling with 石見神楽』を開催。尚この試みはこれからフェスティバル形式として毎年開催される予定。(8月)

●シンガポールにオープンした大規模ホール『Esperanade(エスプラナーデ)』のオープニングフェスティバルに招待される。

      ヤドランカ、高木正勝(ビデオ)、鬼怒無月等とステージを制作、好評を得る。(12月)

●TV Work

      TBS「ワールドカップ」オープニング。NHK(海外、BS)ニュ−ス番組「What’s onn Japan」全音楽担当。
      BS朝日、局タイトルテーマ曲担当。他

●CM Work
NTT Docomo[FOMA]、NTT Data、 KOSE化粧品、東雲ツインタワー、ネスカフェ、シェル石油等多数。

2001

●ソロアルバム「Calling」リリース(9月)。テイチク・インペリアルレコードより。

●自らのTVドキュメンタリー『オタケビと神楽~伝統が新しい音を創り出す~』をNHKにて制作。(8月)

      7月に島根県浜田市長浜天満宮で行われた石見神楽とのコラボレーション「YEN Calling with 石見神楽」を福岡ユタカ中心に制作過程から追ったドキュメンタリー。日本の他NHKワールドTVにて海外にもオンエアーされる。

●ドキュメンタリーパフォーマンス『THE CONTINUUM:BEYOND THE KILLING FIELDS 』に音楽監督として参加。シンガポールの国際的演出家OngKengSen、カンボジアの国民的宮廷舞踏家(Imthay,Kzman,)、影絵アーティスト(Mann)等と共に約2ヶ月の制作期間をかけ制作。1970年代カンボジア、ポルポト政権下でのアーティスト達の体験を描いた作品。

      ドキュメンタリー、パフォーマンスそしてほぼヴォイスパフォーマンス中心に演奏される音楽という前衛的手法のステージは「New York Times」紙など多方面で高い評価を得る。

2001年7月 [International Festival of Art & New Idias ]イエール大学(アメリカ)公演。
2001年10月、シンガポール公演。

●NHKスペシャル「巨大神殿は存在したか?(出雲大社再現)」音楽担当。(5月)

●日本テレビワイドショー「Let’s」音楽担当。(4月より)

●NHK FM「アジアポップスウィンド」テーマ曲、担当。(4月より)

2000

●TV朝日「ニュース・ステーション」音楽担当。

●ソロアルバム『YEN Calling”DOCUMENTA”』リリース。テイチク・インペリアルレコード(TECI-1008)より

      ライブパフォーマンスとして行って来たYEN Callingのスタジオ録音版、すべて即興で行われている。●ソロアルバム『Y.Voices』リリース。テイチク・インペリアルレコー(TECI1001)より

 

    ニュース・ステーションのテーマの他YEN Calling with 銅鐸、マダガスカルサウンドフィールドワークなどここ数年の活動のオムニバスといえるアルバム。

●ライブ「YEN CALLING」のマダガスカルツアーを行う(国際文化交流基金)。世界的バリハ奏者「ラジハ」を始め現地のミュージシャンとのセッションも行う。

●TV朝日ドラマ「YASHA」音楽担当。アルバム『YASHA』リリース。テイチク・インペリアルレコード(TECI-1008)より

●TV東京ドキュメンタリー「奈良、飛鳥世界遺産の謎」音楽担当。

●島根海洋博物館「アクアス」の環境音楽を担当。

●シンガポールで行われた「Flying Circus Project 」(主催:OngKengSen)に参加(12月)。

各国から集まった様々なジャンルのコンテンポラリーアーティスト達(メレディース・モンク、田中泯、大友良英、岸田理生、クリシェ他多数)と約一ヶ月に及ぶワークショップを行う。

1999

●アルバム「石見神楽 Sound Chronicle/ YEN」をリリース。

●「 YEN CALLING」LIVE

      カナダツアー(オタワ、トロント、モントリオール)を行う。
      国内:佐賀町エキジビットスペース、仙台私立現代美術館など。

●ビデオ「YEN CALLING with 銅鐸」がRESFESTデジタル映画際(ラフォーレ・ミュージアム)で上映され、オーディエンス・ピック・アワード第2位に選ばれる。またNextirame(国際映画祭)に招待作品(東京国際フォーラム)として上映される。

●〈高橋洋子〉アルバム『HARMONIUM』(Polydor record POCH-1770)をプロデュース。

    シングル曲「We’er the one(詞:高橋洋子、曲:福岡ユタカ)」はTBS「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマに。●〈SAJU〉3rdアルバム『realizing-living』( triad COCP-30115)をプロデュース。

1998

●このころよりフリーボーカリゼーションライブ『Yen Calling』は野外にて映像と共にバイノーラル録音して行われるようになる。

5月 Yen Calling with「銅鐸」

銅鐸は加茂岩倉遺跡出土一号銅鐸のレプリカ。制作は美術鋳造家の小泉武寛氏。

7月 Yen Calling at 日原鍾乳洞

●〈かの香織〉のセルフユニットCOーCU*の1st アルバム『aromatica(アロマティカ)』 (Polyster Records PSCR-5694)をプロデュース。

●〈SAJU〉アルバム『MISSING』(Colomubia triad COCY-80810)をプロデュース。●NHKTV「島根元気宣言~古代の音を再現するetc」テーマ音楽を担当。前述の銅鐸音をミニマルに展開。

●主なCM音楽・・・メルセデス・ベンツ、リポビタンD、American Express Card [ I like Blue~]、花王ラスティングファンデーションなど。

1997

 ●モロッコに渡り、現地のミュージシャン(ムスタファ・バカブーetc)とのYEN calling Sesshion 及び環境音などをサウンドフィールドワークを行い東京にてその音を再編集したアルバム『AILAA(アイラー)/YEN』(Sony Music Entertaiment SRCL4000)をリリース。

アンビエント・エスノ・ボーカリゼーション・ミュージックコンクリエイトが混在する新境地を展開。

●中国北京出身女性ボーカルアーティストSAJUの日本でのデビューアルバム『SAJU/SAJU』(Colomubia triad COCA-14183)をプロデュース。日中両国でリリースされる。

中国トップアーティスト等と共に北京レコーディングも行い日中双方で高い評価を得る。(北京文化芸術音像出版社より)なおシングル「春来春去(放題「アディオス」)は北京、上海でラジオリクエストチャートで1位を記録。

●SAJUと共に北京首都体育館にて行われた出演者総数800人の「世界レコード生誕100周年(中国レコード生誕90周年)記念大コンサート」に出演。中国全土にTVオンエアーされる。
●〈高橋洋子〉アルバム『Li-la~命の種のように(エヴァンゲリオンにささぐ)』 (Kitty Records KTCR-1454)をプロデュース。

1996

●ソロアルバム『UR WORDS』(Colomubia triad COCA-13440)をリリース。

1人だけでプログラミングしたアンビエント、テクノミュージックと本人のフリーヴォーカリゼーションとの融合が話題を呼ぶ。

●NHK総合・連続現代美術特集『ポンピドゥーセンター:美の反逆者達』の音楽担当。

●大友克洋劇場アニメ『MEMORIES』作の第2話「最臭兵器」主題歌担当。
●CM『花王ラビナス』シリーズがシングル発売となる。(歌:内藤やすこ、ビクターレコードより)

1995

●NOKKO・サエキけんぞう・ビビアン・スー、瀬木貴将など数多くのアーティストのプロデュース、楽曲提供、また映像音楽など数多くのスタジオワークをこなす。

この頃より「Yen Calling」というタイトルネーミングでオールフリーヴォーカリゼーションのライブ活動を始める。ヤヒロトモヒロ(Percussionn)、井上鑑(Keybord)中村明一(尺八)、渡辺香津美、鬼怒無月(Guiter)、中島顕(DJ)、瀬木貴将(サンポーニャ)などジャンルを超えたミュージシャン、そして音楽だけに留まらず、映像アーティスト、ダンスパーフォーマンスアーティストと共演を続ける。(NHKTVでオンエアー、1996、11月)

1994

●メルセデス・ベンツ「Cクラス」のTVコマーシャル作曲でJAM広告音楽賞を受章。

1993

●ソロアルバム「YEN」リリース(アルファレコードより)。 この頃からCM作家としても活動を開始。数多くのCM作品を手がける。

1990

●矢壁アツノブと共にユニット『HALO』結成。 アルバム「HALO」「TIDE」2枚をリリース(アルファレコードより)。  ●竹中直人主演、石井隆監督日活映画『赤いめまい』の音楽を担当する。

1989

●PINK解散 結局「PINK」としてアルバム7枚をリリース(アルファムーンレコードより)。小泉今日子(KYON2)、矢野顕子、パール兄弟、窪田晴男などスタジオワーク増える。

1985

●PINK1stアルバム「PINK」リリース(アルファムーンレコードより)。中野サンプラザホールを皮切りに全国ツアー展開。イギリスにて12インチシングル『Soul Flight』をリリース、ロンドン「バースビースクラブ」にてライブを行い話題となる。 毎年アルバムをリリース。

1984

●映画「チンピラ」の音楽を担当。主題曲「Private Story」をエピックソニーよりリリース、ロングセラーとなる。

1983

●『PINK』を結成。

1981

●近田春夫&ヴィブラトーンズ』結成。作曲、ヴォーカリスト、パーカッショニストとして活躍。

日本コロムビアレコードよりアルバム2枚発表。この頃から戸川純、じゃがたら、ミュートビート、など多くのアーティストとレコーディング&ライブセッション活動を始める。

 

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